無人島からのお便り

アイドルマスターを中心に、俺妹やスト魔女、けいおん!たちを人生の糧としている奴が気が向いた時だけ更新します。

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水瀬伊織SS1-3 『タイトル未定』
category: SS | author: いけサラP
伊織SSの続きです。
お暇でしたら、ぜひ読んで下さい。よろしくお願いします。
うわぁ、私ったら何を言ってるんだろう。

よりによって、二人で打ち上げだなんて・・・

どうしよう・・・何を話そう・・・

きっと、また反対の言葉しか出てこなくなっちゃう。

だって、緊張するんだもの。

あぁ、どうでも良いこと考えてる間に事務所に着いちゃうじゃない・・・

「さ、さぁ!早く行きましょ!」

「おわっ!そんな急かすなよ!荷物が落ちる!」

あ、今なら、手伝ってあげる、って一言だけ・・・

「もう、し、仕方ないわねぇ。はい。半分持ってあげる」

って、何?

何でキョトンとした顔でこっち見てるの?

「な、何よ?」

「いや、伊織から手伝うだなんて、珍しいなぁ〜と」

う、ストレートに言われると、思ったよりダメージあるわね。

「べ、別に良いでしょ!今日は気分が良いから特別に手伝ってあげるの!それだけなんだから、誤解しないでよね!」

「分かった、分かった」

い、言えた。

いろいろ怪しいところがあったけど、私にしては頑張ったじゃない。


続く

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栃木出身のしがないアイマスPの一人。伊織専属です。モバマスでは諸星きらり専属です。


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